2021.10.03

ゼミ【質の高い遊び方のステップ1.2.3】のご報告

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【子どもがもがく時は、伸びたい時!】

このゼミは子どもについて専門性高めのワークショップでしたが、保育関係者以外の方も何人かお迎えし、2時間では足りずに盛り上がり、「すきな遊びをとことんすることは、いかにすごい効果があるのか」について、理論と実践で体感できるゼミとなりました。

このゼミでは、どうしたらその子の「すき」を「成長」に変えることができるのかの《超具体的なメソッド》の説明と実践を、《心の栄養素》の理論を使って楽しく理解していきました。

それぞれに自分のケースに当てはめ、具体案を組み立てることができたので、今日からすぐ実行できる形で持ち帰っていただけました。

この方法を、ブースター的に「自由遊び」の中に取り入れるだけで、
子どもの能力が驚くほど伸びる!ということを、それぞれに納得しました!

【感 想】

保育関係者からは、
「自由保育を謳っていてもただの自由放任で違和感があるところも多い中、そうならないコツがわかった!」
「とにかく遊びは奥が深いんだと痛感!」
「子どものワクワクを活かすメソッドを知ると、育つ力が広がる!」

子育て中の親からは、
「遊びの関わり方って案外難しいけど、子どもを見つめる目が変わる。」
「もう子どもとの遊びでネタ切れしない!これで自分も楽しめるから。」

また、初めて自由遊びを知った方からは、
「こういう方法をするのは難しい!でも、カリキュラム通りにするっていうのが、あまりにも安易な方に流れているのかなと感じた。」

という感想もいただきました。

子ども達が自分の「すきなこと」を思う存分して、ぐんぐん育つような社会になりますように!
子どもの瞳がキラキラできる活動を!